今年の6年生が得たもの-Part2

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宮城川崎ファイナルマッチ終了

6年生と戦う最後の大会

昨日 3月1日に行った、「宮城川崎ファイナルマッチ」は私が監督としてベンチに入り、今年の6年生と一緒に戦う最後の日でした。

有終の美を飾り、見事な優勝でした。

今日の投稿は、以前ブログに書いた記事、「6年生が得たもの」の続編です。

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この時には6年生は2人でした。

今は3人です。

入団したのは11月中旬。
この県大会の後です。

率直に言えば、遅いですね、入団するのが・・・

ただ、見方を変えれば、

中学時代に向かって、
高校バレーにつながるように、

と、自分のこれからを大切に考えての勇気ある決断です。

6年生の最後の数ヶ月、自分の身を置く場所を変えてきてくれた3人目の6年生。

とても、立派なことです。

しかし、本人は、どうしても他の6年生と比べてしまう、
自分が”今”は、下手。

そんなふうに見えます、

本人は、やはりがっかり、が多いかもしれません。

自分のことをしっかり考えての決断と行動は自分のものであり、これからに夢を描く強い一歩。

その子にとってのファイナルマッチ。
どうだったのか・・・
何を感じたのか・・・

気になるところです。

この3人、自分を認め強く優しく育って欲しい。

成長を止めない川崎アタッカーズ!

小学生ラストの月、3月。

やりきって卒団してほしい。

大したことはしてやれませんが、最後の練習日まで、練習終了後に6年生3人とのレシーブ練習を続けていきます。

6年生が得たもの・・私にはちゃんとわかっていません。

卒団式までお預け、ですね。

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